真船一雄Profile
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本名:真船一雄(Kazuo-Mafune)
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出身地:神奈川県南足柄市
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生年月日:S39(1964)年8月24日
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現住所:東京都練馬区某所
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出身校:神奈川県立小田原高等学校
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血液型:O型
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学生時代から漫画を描き始め、やがて有名漫画家のもとでアシスタントを務める。 アシスタント活動を続けながら少年誌の主催する新人賞に作品を投稿。応募作の一つが入選となり、これがきっかけでプロデビューすることになった。 デビュー作は、昭和59年に「フレッシュマガジン」に連載された『あいつは絶好調』。以後、少年誌を中心に作品を発表、現在に至る。 代表作は、初の連載作品でもある『スーパードクターK』。この作品は天才的な医療テクニックを持つ流れ者の医師、「KAZUYA」、通称"K"を主人公に、生命の尊厳や医学を悪用する者たちとの対決などをスリリングな構成で描いたものである。 物語は日本各地や世界の国々を舞台に、新米医師の高品や美人外科医の七瀬、Kのライバルである悪徳医師の真田らが敵と味方に分かれ、医師としてまた人間として病魔や社会の悪と激しい戦いを繰り広げていく。 構成の主眼は、医学を悪用し己の利益だけを追求する悪人と、警察にも手が出せない巨悪の陰謀を正義のメスで暴いていくKの戦いが中心となっている。 題材として医学をテーマに扱っているが、医療ドラマにありがちな難解なものにはせずに、上質の娯楽作品として描かれている。これは作者が勧善懲悪というアクションドラマのパターンを取り入れたことによる。 また、娯楽色を全面に出したことにより、かえって医療ドラマのヒューマンな面が強調されている。 |
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代表作品:『ぶっとび潤二朗』(1985〜1987) 『スーパードクターK』(1988〜1996) 『Doctor K』(1996〜1998) |